戦士 プレゼン事前打合せにキレる プレゼン請負の落とし穴

戦士はプレゼン依頼を受け、本番に向けた下打合せに参加。しかし依頼側から罵声を浴びせられ、キレながらもオトナ対応でその場はこらえた。


重要顧客へのプレゼン

それは用意周到にしたいもの

しかしながら提案へのスタートから出遅れているらしく、その遅れを取り戻すのは容易では無い

そんなことをいきなり聞かされ、GW前にドキュメントベースでこんなポイントでプレゼンしたい と顧客フロントの会社に依頼された

すぐに社内のチームで各メンバーの特性をうまくだしてもらいながら、デモのポイントの要素を集め次回打合せの準備を行い今回の打合せに挑んだ

打合せを始め、少したつと先方の営業窓口がイライラしているのが見えた

イメージが少し違うのか?自分のシナリオと合わないのか? 

途中投げやりな言葉も吐き捨てていた


さてなぜ打合せが噛み合わないのか?

戦士も冷静になってみると 簡単な事だった

彼らは『丸投げ』だっただけなのだ

途中の説明やすり合わせプロセスはどうでも良くそのまま顧客を納得させる『答え』が欲しかっただけなのだ

こう一緒に作り上げるための相手への敬意が無い人たちと仕事するのはなんとも寂しいものである


この雰囲気を察したのか、とりまとめの技術者は気を取り直して、こちらの提案の意図や引き出しについてディスカッションしてうまくその場を収めてくれた

感情をコントロールできない営業とデジタルに論理的に運ぶ技術者

あー、こういうとき技術者って素晴らしいな~と感じるのである

この技術者が取りまとめ役となり、次回のポイントや進め方をすぐにまとめ共有頂いた

いずれにしてもはじめからこうなっていればスムーズだったが役割分担だけでは『丸投げ』
を見抜けなかった私が悪いのだろう・・・反省。

【構想はアナログでまとめる】・・・スティーブ・ジョブズの教え通りお互いのアイディアからシナリオをまとめたかったが、その場の設定の合意ができていなかった。営業としての反省である

天国のスティーブ! 精進します!



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